逆ナン?

 

金曜の夜は特にすることもなく、

一人で宅飲みをしていました。

ほろ酔いでYoutubeを見ていると

 

ドゴーーーーン!

 

近くに雷が落ちた。

同時に家が停電になり20分くらい待ったが回復せず。

バンド演奏を聴きながら飲みたくなったので

Jセンターモールの近くのクラブ、ハチへ。

が、大雨のためテラス席が撤去されていて、

しょうがなくディスコ内へ。

金曜日という事もあり、大盛況。

 

 

店内を一周したが日本人や韓国人はいなく、フィリピン人のみ。

僕は隠れるようにカウンターの隅っこでシッポリ飲んでいました。

が、僕は日本人という事もあり、すれ違うオカマ達がウインクをしてくる(汗)

すると3人組のフィリピーナが話掛けてきた。

 

女の子「こんにちは。日本人ですか?」

僕「はい。日本人です。」

女の子「私は今日本語の勉強をしているので一緒に飲みませんか?」

 

えっ? 何この展開(汗)

 

僕「ど、どうしようかな…。」

女の子「他の二人は旦那と来てるので話し相手になってください。」

 

とりあえず暇なのでついて行くことに。

が、まさかの2階。

そう。VIP席。

 

VIP席を借りれるなんて普通のフィリピン人じゃないな。

それか僕にVIP席代を請求してくるんじゃないか?

と怪しんでいると

パートナーがいない子がイチャイチャしてきた。

早くも美人局パターンか?と周りを見ると

友達や旦那たちは僕らの事をベストカップル!と

慣れた感じで茶化してきた。

段々と居心地が悪くなってきたので

トイレに行ったフリして帰ろうとしたが、

 

ガバッ!

 

と急に後ろから手を掴まれた。

さっきまでイチャついてた子だ。

何を言われるんだろう?とドキドキしていると

 

女の子「一緒に帰ろう?」

僕「えっ?家どこ?」

女の子「覚えてない。」

僕「じゃあ友達と帰れば?」

女の子「あなたの家に行く!」

 

そこから家は停電してるからダメ!

ホテル代もない!と言ったが断り切れず、

結局持ち帰り、ヤッてしまった。

 

そして朝。

女の子を起こす。

 

僕「おはよう。」

女の子「えっ?ここどこ?」

 

どうやら酔っぱらいすぎて

全く記憶にないそうだ(笑)

詳しく話を聞くと某有名留学学校の先生らしい。

最近の学校は風紀が乱れてるな(笑)

いつも酔っぱらうとこうなるらしく、

周りの友達も慣れた対応だった訳だ。

 

女の子はもう帰る!とベッドから出ようとしたが

自分が全裸なことに気づき布団を被った。

どうやらシラフに戻ったので恥ずかしがっている。

そのしぐさに萌えた僕は

再度本番に持ち込んだ。

ご馳走様です(笑)

 

 

太郎ちゃん

 

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